
サポート担当者とWeb解析
ユーザーにとって、より役立つページを作りたい。サポート担当者の方向性はWeb解析が教えてくれた。
そしてさらに、Web解析がもたらした思わぬ副産物とは?
『ドメイン名』のこと どれくらい知っていますか?
何気なく使っている技術の一つ『ドメイン名』。インターネット上の住所表示と呼ばれる
この技術を分かりやすく解説していく。
レンタルサーバ戦記 其の一
軌道に乗ったレンタルサーバへの技術アプローチひとつひとつの懸案事項へ対処する
担当技術者たちの苦心!
トップレイヤー製IPS5500評価記録
求められるDDoS攻撃などに対するセキュリティの向上。IPS5500の検証を通して考える「人的コストをかけない
セキュリティ対策」とは!
街角に無線LANを(第3話)
試作機一号挫折、AP設置場所の確定。「くまなく」設置の道のりは困難を極めた。
今年の冬は本当に暖かい。地球が壊れている証拠なのだろうか。データセンターを運営する立場として、地球温暖化は非常に怖い。年々サーバーのスペックが上がり、昔にくらべて激しく熱を放出するようになっている。これに対抗するためデータセンターを冷やさねばならず、そのためには安定的な電源を供給しなければならないが、その分コスト高になってしまう。今年の夏は暑いのだろうか。心配である。
さて、本書を皆様が手にする頃はすでに分社しているだろうから、少しそれについて触れておこうと思う。ご存知の通り4月2日をもってライブドアは持株会社になり、これまでコア事業であったネットワーク事業とメディア事業を新設会社とし独立させた。持株会社はグループ全体の資産価値向上に専念し、事業会社は原点に戻ってインターネットの会社として再スタートする。
元々のライブドアの良いところは何かと考えると、技術を使って世の中を変えるところに“ドキドキ感”と言うか“ワクワク感”があったと思う。これは前社長が有名だったからというわけではなく、本当にインターネット技術を使って世の中のトレンドを作ることができる環境だったからではないだろうか。
新設会社はこれまでに比べ資本金も人数も縮小されるが、その分フットワークが良くなる。経営に携わる一人として「世の中の流れを変えるような事ができる会社」にするための環境作りが重要だと重く責任を感じている。
とはいえ、インフラを提供している立場としては「安心、安全」が大切である。ちなみに「安心、安全」は某洋菓子メーカーの件で浮き彫りになったが、すべてにおいて言えることであり、もちろんインターネットも例外ではない。そこは若さや勢いだけではなく、しっかりと統制を保っていかなくてはいけない。
是非、新生ライブドアを暖かく見守っていただきたい。













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