「DATAHOTEL」プラス付加価値を感じていただくために
ライブドアってどんな会社?
ライブドアのサービスをアピールする営業マンたちがお客様に伝えたいこと。
「DATAHOTEL」にお任せください!
ライブドアの持つインターネットに関する
ノウハウやこれまでの実績が
お客様からの支持や信頼につながっている。
新規訪問に向けて
現在営業部では、営業マン各自でテレフォンアポイントメント(以下テレアポ)活動を行なっている。通常、テレアポといえば「100件電話して3件アポイントが取れたら良い」などといわれ、その手間と成果を比較され、業務上大幅に時間を割く必要があるのかと疑問を持たれることも多い。しかしこれは一般の場合。ライブドアの場合は少し違う。初めて電話をかける相手でも、多くの人が日々の業務で忙しいにも関わらず、現在のライブドアが気になっているようなのだ。そして会話が始まると「ライブドアって何をやっている会社なのだろう」と、相手がそんなニュアンスになる。かくいう私自身も入社当初より「ライブドア」という名前は知っていたものの、詳しい業務内容に関しては把握していなかった。これは社名のイメージが先行していたためだろう。
テレアポを通じて、世間ではライブドアが「DATAHOTEL」サービス事業をやっていることを知らない人が圧倒的に多いと感じた。実際、頻繁に「え、ライブドアってデータセンタ事業やっていたの?」という声をいただく。それに対する回答として「2000年からフルマネージド型のデータセンタとして、業界に先駆けてサービスを展開しています。また、ライブドアのポータルサイトも弊社で全て運営しております」と、概要を簡単にお話ししただけで、すぐに興味を持っていただける。中でも、ポータルサイトの運営に関しては「ポータルサイトは外注しているものだと思っていた」と、こちらが思った以上に驚かれることもある。
企業の社長様、あるいはシステムご担当者様は、「もしかしたらライブドアは何か新しい事をやってくれるかもしれない、他社にないものを提供してくれるかも知れない」そう期待を抱いてアポイントをいただけるのだろう。私たち営業マンは、アポイントを入れてくださったお客様に「時間を割いて話しを聞いて良かった、ライブドアにこんなことをお願いしてみたい」と思っていただけるよう日々勉強を重ね、「ライブドア」をもっと多くの方に知ってもらい、サービスをご利用していただけるようお客様の事を考え、日々営業活動に精を出している。
お客様先に訪問をしてみて
お客様は何故システムをアウトソースしてデータセンタに預けるのか。
その理由は“自社ビルでは、サーバの電源が落ちないように管理できない”“セキュリティの都合上、社内に置くことができない”などだろうか。日々の営業活動を通してお客様とお話しをさせていただくと、「データセンタに預ける理由」について考えることがある。自社でできないためやむを得ず、月に数十万円もの経費をインフラに払い続けるのは大変なことであると思う。実際にお話しを聞くと、データセンタを利用しながらも、そのサービスに満足していないお客様は驚くほど多い。どうせ預けるなら、運用保守のノウハウを持つエンジニアを抱えた実績のあるデータセンタに預けて、自分たちの手となり足となってくれるところがあれば、今よりも費用対効果を実感できて満足するはずだ。
これらのニーズを満たせるのが「DATAHOTEL」だ。お客様のご要望に応じて、実際の運用にかかわっているエンジニアがシステムの拡張・縮小の構成を組み立て提案させていただく。その時々に必要な構成をニーズに合わせて構築することで、お客様の運用・保守にかかる負担を軽減させ、かつ最良な環境を整えることができる。また、障害発生時もサポートセンタにお電話もしくはメールをいただければ、すぐに専任のエンジニアがアサインされる。あとは、障害内容によって、一時切り分けから原因究明までを行ないハードウェア・OS・アプリケーションなど、障害対応可能なものであれば作業を進める。トラブルが夜中に起こったとしても、我々にシステムを復旧を任せ、お客様は何も心配することなく次の日に備えてゆっくり寝ていただき、日中であっても同様に、本業に力を入れて下さい!と声を大にしてお伝えしたい。
データホテルを
ご利用いただくまでに
お客様の大切なシステムをお預かりするということは、信頼と実績がなければ難しいこと。初めてお取引をするお客様からデータホテルを利用してもらうまでには、時間が必要だ。DATAHOTELの営業マンが、お客様のサービスを理解し、お客様のビジネスの拡張のお手伝いをできるかを考えた上で実行する必要がある。
まず前提として、ライブドアのサービスはデータセンタ事業以外もある、という事をお伝えしたい。サーバの運用・保守に関連するところでは、SSLサーバやドメイン名の取得・運用代行サービスや携帯向け高速メール配信のASPサービス、インターネット回線事業も手掛けている。メニュー化されてはいないものの、元々はWebの制作会社であったし、現在でも開発を行うことがある。一般的に「ライブドア」のイメージは、ポータルサイトやブログであると思う。
少し大げさな言い方だが、ライブドアは「インターネットの世界でやれないことはない」というくらいのノウハウを持っているし、実践もしてきたという自負がある。お客様の求めているものが、サービスを拡張するための広告であったり、集客目的であれば、「DATAHOTEL」プラス「ポータルサイト」を合わせて提案することも必要であると思う。そもそもライブドアのサービスがこれまで続けてきたのは、お客様からの支持と信頼を得ているからであると考える。DATA HOTELにお客様がずっと滞在される理由は、快適なベッドで寝て、コンシェルジュの付き添いが心地良いと思っていただいているからだ、と思っている。
ライブドアの営業として、一件一件丁寧に訪問をしてビジネスの可能性を広げていくことが宿命であるし、それが実際にお客様のお役に立つことができれば営業として最もやりがいを感じる。
ライブドアは可能性を秘めた会社だ。今日もお客様に応じた新たな提案をしにいくぞ。
中澤 祐太(なかざわ・ゆうた)
ネットワーク事業部 営業部 セールスグループデータセンタサービス「DATAHOTEL」を中心に関連商材の新規営業、既存顧客の管理をしお客様を第一に考えた提案活動を行なっている。











「高速メール配信サービス」は、携帯電話向けメール配信を行われている事業者様の、
「1台のサーバで高速かつ大量にメールを配信したい」「キャリア側でシステム的にブロックされて送信できない」
と言う問題を解決できる、携帯電話向け高速メールリレー配信サービスです。

