
価格営業から価値営業へ
日本人は「水と安全」は無料だと考えているといわれている。サーバー業界では「電力の安定供給」をコストとして捉えてもらいにくいという悩みに、筆者は意外なところから解決の光明を見出した。ライブドア的サービスとは
今、必要なサービスとは何か。現場の生の声を知る営業マンが考える
最高のサービスとマーケティング戦略
番外:「livedoor ドメイン」編
レジストラ・ライブドアの「livedoor ドメイン」のユーザビリティ向上にかける、
さまざまなサービスへの取り組みとは。
街角に無線LANを(第5話)
アクセスポイント「くまなく設置」に向けていよいよ山手線内2200箇所の設置が始まった。
しかし、予想もしない事態が次々に発生し……。
新年、明けましておめでとうございます。本年もライブドアとデータホテルをよろしくお願い申し上げます。皆様にとって素晴らしい一年になることを心よりお祈りいたします。
2007年もあっという間に終わってしてしまった。本機関紙の「あとがき」を毎月書いているような気がする。「えっ? もう次号のあとがき?」というような感覚である。それくらい時間の過ぎるのが早いということである。
私事ではあるが、今年でIT業界デビュー11年目である。
10年前、インターネットが生活の基盤になると誰が考えていただろうか? 少なくともあまり賢くない私は当然そのようになるとは思ってもみなかった。企業が名刺にメールアドレスを記載するのが一般的になったのも、ちょうど10年前くらいではないだろうか。今メールがなくなったらどれだけ不便だろうか。全く以ってこの業界のスピード、特にこの10年には驚かされるものがある。
話は変わるが、昨年末4年ぶりにシリコンバレーを訪問してきた。
あまりうまく言葉では表現できないのだが、なんとなく雰囲気が違った。以前は半導体を中心とした「ハードウェア」、その次に「ソフトウェア」というイメージがあった。
ところが今回は「インターネット」「ウェブサービス」というイメージを受けた。車で道路を走っていても見えてくる看板が明らかにウェブサービス系の企業名が多かった。
これはどういうことだろう? と考える。よくよく考えれば単純である。パソコンが家庭に普及し、ブロードバンドが低価格になり、消費者がインターネット上のサービスを利用することに抵抗がなくなり、そこでたくさんのやり取りが行われているということであろう。従って企業も消費者のデマンドにあわせたサービスを考えているということである。
以前はインターネットは実はビジネスとして成り立たなく、「インターネットで儲けましょう」と言っている人だけが儲かっていると思っていた。
だが今は違う。本当にインターネットでビジネスを成功させている企業がたくさんある。
データセンター事業はその基盤となるサービスである。皆さんの利益に少しでも貢献したいと考える。
今年もたくさんの人がインターネットで儲かりますように。













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